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CSVデータダウンロード廃止の経緯

そもそもレインズは、不動産の売却依頼を受けた仲介業者は、法律(宅建業法)で売却依頼を受けた物件を登録しないといけないと定められています。
という事は、日本中の不動産仲介業者の物件がほぼ集約されている「ビッグデータ」ということです。
そのデータがダウンロード出来る以上、活用しない手はないでしょう。
正しく使えば、売りたい方と買いたい方がスムーズにつながり成約に至るわけです。
しかし、レインズを正しく利用するというルールを守らず、不正な手段で不正アクセスする一部の業者が存在し、近年では大きな問題になっていました。
スクレイピングという技術でのデータ収集は、システムに負荷をかけてしまうので禁止されましたが、後を絶たないばかりか増えてきている状況だったようです。
近年ではシステムの全体の負荷が高まり、セキュリティ上の懸念も生じてきて、今般のCSVデータダウンロード機能廃止となったわけです。
レインズデータを物件の査定システムや物件の相場システム、物件の管理等で利用していた業者にとっては痛手となってしまいました。
ちなみに近畿レインズでは10年前からCSVデータダウンロード廃止されていました。

レインズデータのとらえ方

当社では宅建業法遵守の上、ホームページにレインズデータをインポートできるサービスを15年前から行って参りました。
営業マンが夜な夜な物件登録するような手間を省き、物確と広告掲載許可とったら、サッサとホームページにUPする。
物件登録のためだけに残業したり、時間を浪費せず空いた時間は他の仕事をしたり残業無しで帰宅する。
今で言う、働き方改革を推進してきました(後付け感ありますね・笑)
このたび、2021.1.4稼動開始の新レインズに対応いたしました。
物件情報を大量に取得したり、自動で取り込むような「不正ソフト」ではありません。
レインズのシステムに負荷を掛ける事は一切ありませんので安心してお使いいただけます。

不動産ホームページ運用

通常業務と同じく、パソコンで物件をレインズ検索・保存し、そのファイルをホームページにUPができます。
非対面契約までのプロセスとして、WEB内覧360°パノラマシステムが利用出来ます。
お客様が、申込書や解約書等不動産書式のダウンロードがホームページ上から行えます。
業者間の重説や契約書、販売図面等もホームページ上から行えます。
デザイン性の高い「レスポンシブデザイン」】ですので、自動的に【スマホやタブレット】PCで快適に表示されます。
物件登録すると、一物件単位でgoogleに検索表示がされますので直接の反響につながりやすくなります。

■カスタマーアップデート専用サイト
↓テンプレート等、詳しくはこちらから
https://real-web.net/

※ご不明点等はお気軽にお問合せください。

この機会に是非ホームページのグレードアップを実現してください。